[ 1 2 3 ]

【身近な親水基・疎水基】

研究者:中山 真吾、平野 正大

《動機》

 できるだけ身近な物を題材にした実験を探していた所、実験集に親水基・疎水基の実験が載っていたので、 これに関する事をやることにした。調味料を使ったのも薬品よりも身近だったからである。

《目的》

 調味料を、溶かせる物が異なる3種類の薬品とまぜ、どんな成分が溶ける、溶けないに影響するかを調べる。

《実験方法・使用品》

・使用薬品・・・50mlビーカー2つ、100mlビーカー、リトマス試験紙、かきまぜ棒
・使用器具・・・水、エタノール、油
・使用調味料・・桃屋のつゆ大徳利、ミツカン味ぽん、永坂更科つゆ、浅漬けの素レギュラー、ポッカ100レモン、 ゼライス、ピュアセレクトマヨネーズ、キューピーハーフ、デルモンテトマトケチャップ、キューピーサラダクリーム

〜実験手順〜

@片方の50mlビーカーに溶媒となる液体のどれかを40ml入れた。
Aもう片方に溶質となる調味料のどれかを40ml入れた。
B両方のビーカー内にある液体を100mlビーカーに移し、かきまぜ棒でまぜた。
Cしばらく放置し、混ざっているか分離しているかどうかを調べた。


次へ→

TOPへ


本文中の製品名は、一般に各社の登録商標、商標、または商品名です。
本文中では™、®、©は省略しています。
© 2005 "Chemistry Club, Musashi High-school"