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【マンガン電池の作成】

研究者:大前 佑貴、片桐 俊介

《動機》

 オキシライト電池が発売され、ますます影が薄くなったマンガン電池。そのマンガン電池を、自分達で 作り、電流・電圧を測定してみようと思い、この実験を始めた。

《実験方法・使用品》

・使用薬品・・・塩化アンモニウム、炭素、炭素棒、亜鉛版、二酸化マンガン ・使用器具・・・ビーカー、メスシリンダー(10ml)、試験管、薬さじ、リード線、ろうと、たこ糸、         ろ紙、さらし布、ポリボトル、ディジタルマルチメータ

〜実験手順〜

@、図1のような装置を組んだ。 A、7・5%の塩化アンモニウム水溶液をビーカー内に入れ、マルチメーターで電流値(mA)・電圧(V)を測定した。 B、濃度を10%、15%に変えて、Aを行なう。


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